ピグマリオン効果を最大限に発揮するために気を付けてほしいこと2選

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ピグマリオン効果を最大限に発揮するために気を付けてほしいこと2選

ピグマリオン効果を最大限に発揮するために気を付けてほしいこと2選

2021/02/09

ピグマリオン効果を最大限に発揮するために気を付けてほしいこと2選

ピグマリオン効果についての記事はこちら



簡単に言いますと、


「教師の期待によって学習者の成績が向上すること」でした。


昨日の記事でも書きましたが、


お母さんがわが子にピグマリオン効果を与えるには


ご自身がポジティブであることがとても大切です。


 

ポジティブと能天気とは違います。

能天気を辞書で調べると


軽薄でむこうみずであること。


のんきでばかげていること。


と出てきます。


 


私のイメージでは、


何も考えずに、または、何の理由もなく「大丈夫と思っていること」です。


つまり、危機感がないということです。


危機感がないのは私としてはとても恐ろしいことです。


危機感がなければ、危機管理に至りません。


何か事が起きた時に対処がとても遅くなります。


危機感=ネガティブです。


だから、子どもに不安感のあるお母さんは、安心してください、能天気とは違います。


危機感に近いものを感じているのでポジティブになれない。


だったら、簡単です。


危機感をもったままポジティブになりましょう!



えっ、それが簡単ではないじゃない?


そう思われるかもしれませんが、大丈夫


超ネガティブだった私が1週間でポジティブに変わった方法があるのです


それを


【「本当に受験なの?」と周りのママ友からうらやましく思われる輝くママさんセミナー】


の中でお伝えします!


2月12日(金)に告知をしますのでお楽しみに

 

もうひとつ気を付けてほしいことがあります

それは、人前で


「うちの子は〇〇なんですよ」ということです。


人前なので謙遜しがちです。


だから、〇〇に入る言葉はネガティブな要素が多いのです。



私の経験では


保護者面談をしていると


「うちの子は、家では全然勉強しないです」


「うちの子は、おっちょこちょいなんですよ」


「うちの子は、今反抗期でまともに話をきいてくれません」


などなど


確かに、一番近くにいるお母さんが言っていることなので正しいでしょう。


でも、


そのネガティブなことが、教師側に伝わると


教師は、ゴーレム効果(負のピグマリオン効果)をするかもしれません。


相談かもしれませんし、謙遜かもしれませんが、


わが子のネガティブな部分を口に出すことは、


何かいいことを引き起こすことはありません。


相談なら、


「先生相談があります。実は、うちの子今反抗期でまともに話をきいてくれません」


と言った方がいいです。


相談を受けた教師側は、「でしょうね。学校(塾)でもそうなんですよ」とは言いません。


せっかく相談をしてくれたのだから、お母さんの気持ちを軽くするように言葉を選びます。


例えば


「どのご家庭でもそうみたいですね。


でも、反抗期は人間の成長には欠かせませんから順調に成長しているということではないでしょうか」


私なら


「どうしても話をしなければならないこと以外は、お母さんから話はしない方がいいですよ。


でも、どうしても話をしなければならない時は、


『お母さんの話を1つだけ聞いてくれる?』と言ってからお話すると割と伝わりますよ」と言います。


教師側からポジティブな言葉を引き出せば、ゴーレム効果は起こりにくくなりますよ

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