沼津にある個別指導塾の教室にて高校生夏期講座高校数学の様子

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高校生夏期講座高校数学の様子

高校生夏期講座高校数学の様子

2021/08/17

沼津にある個別指導塾の教室にて高校生夏期講座高校数学の様子

夏期講座・高校数学

 

沼津駅から徒歩7分にある個別指導の塾です。

沼津の塾ですが、三島駅、大岡駅、原駅、片浜駅からも通えます。

オンライン対応ですので沼津市内だけでなく、静岡県内だけでなく、全国どこからでも受講できる塾です。

 

夏期講座も折り返し地点を過ぎました。

本日は、夏期講座での高校数学の授業の様子を書きます

これは夏期講座だけではありませんが、特に大事にしていることがあります。

それは、「答えを教えない」ということです。

誤解しないでくださいね。答えがあっているのか間違っているのかは教えます。

生徒との会話を聞いてもらうとわかるかと思います。

生徒「先生、この問題わかりません」

この後の私の行動、言動に注目してください。

 

「どこがわからないの?」

生徒「ですから、この問題です」

私「だから、どこがわからないの?」

ちょっと意地悪に聞こえるかもしれません(汗)

 

先生の中には、

「これはね~」とすぐに説明に入る人もいるかと思います。先生それぞれのやり方があるので私が正しくて、すぐに説明する先生が間違っているとは思いません。

私は、「答えを教えたら生徒はどんどん考えなくなる」と思っているので「答えを教えない」という指導法で生徒に接しています。

 

上の「どこがわからないの?」という質問に対しての答えを「考える」ことでしっかり問題に向き合うようになります。

この「考える」という時間が今の子どもにはとても少なく思います。

スマホなどで情報がすぐに入るので、わからないことはすぐに質問し、答えを得るというのが身についてしまっているからかもしれません。

それは、子どもにとって、仕方のないことですが、現在の日本の教育が目指しているところは自ら考える力を持った生徒を育てることです。

教える立場の私が仕方がないで済ますことはできません。

だから、少し意地悪に聞こえるかもしれませんが

生徒の質問には必ず「どこがわからないの?」と返すようにしています。

 

「考える」重要性に共感された方、ぜひお子様に方眼ノートベーシック講座を受講するようお話しください。

方眼ノートこそ、「考える」力を半日で飛躍的に上げてくれるアイテムです

 

ドリカムハイスクールは、2007年3月26日に開校した
沼津市にある学習塾です。

当初は、高校数学専門の学習塾でしたが、(ハイスクールとはそのような意味です)
通塾してくれた生徒さんの中学3年生の弟さんの勉強も見てほしいというご要望をいただき、
中学生の4教科(数学・英語・理科・社会)の授業も塾で始めました。

その後、もっと成績を伸ばすためには読解力が必要だと考え国語も塾の授業に加えました。

生徒さんの学力だけを伸ばすのではなく、社会で活躍できる人材の育成のため
アクティブブレインセミナー講師になり、夢を叶える脳の使い方を塾で教え、
方眼ノートトレーナーの資格を取り、論理力向上も塾として上げています。

また、タイムマネジメントができる人とできない人とでは成果が全く違うので、タイムマネジメント手帳術のナビゲーターになり、塾で教えています。

 

 

 

 

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