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記憶法の原理を活かす!成績を異次元まで引き上げるセルフレクチャー

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記憶のプロセスで記憶法をマスターしよう!

記憶のプロセスで記憶法をマスターしよう!

2022/08/02

記憶法の原理を活かす!成績を異次元まで引き上げるセルフレクチャー

記憶法 原理 セルフレクチャー

 

記憶法の原理

 

記憶が苦手だという相談をよくをいただきます。

記憶については一定の人に限ったことではなくほとんどの人が苦手だと思います。

なぜ、そう言えるのか?

それは、多くの人が「記憶のプロセス」を知らないからです。

「記憶のプロセス」聞いたことがありますか?

脳は回路を通すことで色々なことができるようにしています。

ですから、どのような回路を通るのかで結果が変わります。


記憶の回路を通す場合

記銘→保持→再生というプロセスが必要なのです。


記銘とは、「覚えること」

保持は「覚えていること」

再生は「思い出すこと」と言い換えると少しわかりやすくなるでしょうか?


多くの人が何かを覚えるときに

たとえば、英単語であるならば

単語を見る

単語を書く

単語を発音する

このようなことをして記憶する作業を終わりにします。

これは、単なる記銘です。

記銘だけで、他のプロセスを通っていないので記憶はできない。

だから、多くの方が記憶できないとおっしゃるわけです。

当たり前のことです。


中には、勘のいい人がいて

覚えた単語を書き出したり、

問題をやるという「再生」(当然、本人は再生という意志はありません)

を行って定着しようとしています。

でも、いかに勘のいい人でも、「保持」は通過しません

もちろん、「保持」という意識がないからです。

「保持」を通過しないので、必要以上の反復が不可欠となります。

 

記憶のプロセス中で、最難関が「保持」なのです。

理由は、「覚えている」というとても抽象的なことだからです。

何年もこの課題に取り組む中で、やっと「保持」をシステム化することができました

それが、「セルフレクチャー」です。

「セルフレクチャー」を短期間に習得するには、

8月9日から開催される「セルフレクチャー集中講義」が最適です

むしろ、それ以外に「保持」を通過する方法はないのではないかと思います。

詳細を載せておくので、一度ご覧ください

 

せっかくお読みいただきましたので

「保持」を少し含ませる効果的な記憶法をここでご紹介します。


その方法とは、

何かの勉強を終えたら、

すぐに、何も書いていない紙を出し、

今自分が覚えたことを書き出そうとする

以上です。

 

とってもシンプルですが、効果は絶大です。

ぜひ、お試しください。


ただ、やってみるとわかりますが、すぐにはうまくいかないのでヤキモキすると思います

でも、それをつづけることが大きな成果を生みます!

 

それでも、もっと記憶力をつけたい人は、

前述の「セルフレクチャー集中講義」に参加したらどうでしょう?

 

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